そごう柏店「チャリコレ」速報

 2009-11-22
本日は、そごう柏店で開催中の「チャリコレ」へのダホンガール参加初日でした。速報をお届けします。

まず、こちらが噂の「ダホンガール マネキンになりきりっ!」の様子です。マネキンになりきりすぎて、あまり目立たないというアクシデントもありましたが、気付いた方がどんどん写真に撮って下さり、面白い光景となりました。道行く方々が驚いたり、お子様たちがはしゃいだり。。。写真を撮られた方は是非ブログなどで貼って下さいね。
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そしてイベント恒例のダホンガールによるトークショー。心配していた雨も殆ど降らず、多くの方にダホンの折り畳みなどをご覧頂けました。
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藤井翔大朗さんによる迫力あるバイクパフォーマンスショーでは、サイクルショップ「橋輪」さんによるFUJIの NEVADA S をベース車両とした特製カスタム車が登場、噴水脇から単管で組まれたステージへ飛び移ったりと、終始お客様を楽しませていました。
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そしてその藤井翔大朗さんが HOLLY a.k.a. Hayato Hori 氏(通称ホリーさん)によるライブパフォーマンスの作品としても登場!力強く、且つ美しい絵になっていました。
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そごう柏店では明日も同様のイベントを開催致します。自転車に興味のある方は橋輪さんやダホンまたはフジの担当者に何でもご相談頂けますので、お気軽にご活用下さい。また、各フロアではダホンの自転車が当たる「スタイリング人気コンテスト」の展示も明日まで行われていますので、お近くの方は是非お立ち寄り下さい。

「チャリコレ」続報

 2009-11-21
先日お伝えしました、そごう柏店で11月17日から開催中のイベント「チャリコレ」ですが、そごう柏店と共催されているサイクルショップ「橋輪」さんのウェブサイトよりフライヤーの画像を拝借してきました。
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いよいよ明日、明後日はダホンガールも出演し、他では見られない珍しい試み「マネキンになりきりっ!」も実施されます。明日は昼から雨模様の様ですが、JR柏駅前広場に面したそごう柏店での開催ですので、首都圏の方は是非お越し下さい。

ダホン 2010年モデル カタログ

 2009-11-20
大変お待たせしました。ダホン 2010年モデルのカタログが出来上がりました。全国のDAHON取扱いショップ様には来週発送予定です。ウェブよりカタログ請求して頂いていた方にも間もなく発送させて頂きます。
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一部のショップ様には暫定的なカタログをVol.1として9月に配布しておりましたが、今回出来上がったのは一般の方向けの正式版で表紙にVol.2と記載されています。このVol.2には、Vol.1に掲載出来ていなかったオプションパーツのページも追加され、その中にはなんと「iPhone用バイクマウント」なんていうアイテムも。

2010年モデルのDAHONオフィシャルサイトの方は12月1日公開予定です。こちらも是非ご覧下さい。

ダホンガールがそごう柏店に登場!

 2009-11-18
今週末の連休、11月21日(日)・22日(月祝)の2日間、そごう柏店(千葉県)で開催中のイベント『チャリコレ アクティブコレクション』にダホンガールの石神陽子ちゃんと光川真由ちゃんが登場します。

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当日は藤井翔大朗さんによる迫力あるBMXパフォーマンスショーの他、ダホンガールによるミニトークショー、ショーウィンドーを使ったダホンガールによる「マネキンになりきりっ!」という面白そうな企画も!(詳細は当日現地のお楽しみ!!)

店内各フロアでは、DAHONやFUJIのバイクとスタイリッシュなファッションアイテムをトータルコーディネートされた展示をご覧頂ける他、抽選でDAHONが当たる自転車が当たる「スタイリング人気コンテスト」、屋上では2010年最新モデルの試乗会等、予定が盛り沢山。

そごう柏店はJR常磐線柏駅の駅前です。お近くの方は是非お立ち寄り下さい。

「DAHONの正しい乗り方講座」公開

 2009-11-18
ダホンガールオフィシャルサイトにおいて、ダホンの正しい乗り方講座を公開致しました。自転車に乗ると脚が太くなるなんて思い込んでいる方、自転車でダイエットしたい方など、是非ご覧下さい
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直リンクはこちらからどうぞ。

「DAHON girl OSAKA Cycling MAP」

 2009-11-16
フリーマガジン「スポプレ」76号が本日配布開始。表紙が新城幸也選手と別府史之選手という豪華な今号、自転車特集の中面には見開きで「DAHON girl OSAKA Cycling MAP」も。宮脇ヤンちゃんとTaekoちゃんに自転車で大阪を案内してもらうポタリング企画です。JR大阪城公園駅をスタート地点とし、上町大地の谷町九丁目から四天王寺にかけて点在する「天王寺七阪」、大阪渡船を経由してJR桜島駅までのサイクリング、公共交通機関で輪行できる折り畳み自転車ならではの企画となっています。
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こちらは昨日ロケを実施してきたダホンガールTaekoちゃんのロケのひとこま。大阪のとある地域のガイド本のための撮影です。書店に並んだらまた詳しく紹介させて頂きます。バイクはDAHONのシルバーチップ。ミニベロタイプなのに折り畳みが可能なため、注文が殺到していてちょっとしたブームになりつつあります。
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ツール・ド・おきなわ2009 参戦レポート by Lee Rodgers

 2009-11-16
FUJI JAPANがサポートしているリー・ロジャース選手(エスペランススタージュ)が「ツール・ド・おきなわ2009」に参戦したレポートをCYCLINGTIME.comに寄稿しています。なかなか面白い内容となっていますので、興味のある方は是非ご覧下さい。(新城選手との記念スナップなども掲載されています。)

 →CYCLINGTIME.com
   ツール・ド・おきなわ2009 市民200kmレース参戦レポート by Lee
   「自転車レースは自身の表れ、そして純粋な喜び」

「CYCLING × CLEAN PROJECT Vol.2」レポート記事公開のお知らせ

 2009-11-12
11月8日(日)に大阪市内で開催しましたサイクリングと清掃活動をあわせたイベント「CYCLING × CLEAN PROJECT Vol.2」のレポート記事を公開しました。楽しげな写真も盛りだくさんです。こちらからご覧下さい。

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FUJI SL-1RC インプレッション

 2009-11-10
FUJIサポートライダーの稲 寛彰氏より、SL-1RCのインプレッションが届きましたので、掲載致します。(以下のテキスト、稲氏)

2010年モデルのサポートバイク、SL-1RCがショップに到着し、フレームをチェックして頂いたところ、芯もしっかり出ており、リアエンドなどの精度も高いとの報告を頂きました。リアエンドの塗装もしっかりとしており、長く世界中のフレームを組んでいるショップさんでさえも、FUJIのフレームの進化には感心しておられました。コンポーネンツを組んでもらい試乗しましたので、ご報告致します。

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●重量:上写真使用状態で実測8.2kg
トライスロンのドラフティングレース仕様で組んでありますので、PRO製のアタッチメントバーを装着。また、PROのカーボンシートピラーが今回入手できず、TOKEN製のアルミのシートピラーを使用してのこの重量はかなり軽い印象です。ちなみにコンポーネンツはデュラエース7800系、ハンドルとステムはPRO製。BBはパワーメーターを使用しているためelgomo製を使用。デュラエース7900系で組めば、総重量6kg台は十分可能。

●フレームの特性は「細マッチョ!」
直前までRIDLEY NOAH 09モデルを使用していましたが、昨今の、エアロロード・フレーム(太マッチョ)と比較すると、SL-1RCは機敏性が高く、運動神経が良いという第一印象です。

●剛性と衝撃吸収性を併せ持った名品の乗り味
フレームの構成上の特性が十分に感じられる乗り心地です。ダウンチューブは細めですが、角材の構造とカーボン自体の剛性の高さが確認できます。未舗装路も走ってみましたが、BBからリアステーへの衝撃吸収性の力のかかり方が特筆で、細かい振動や路面の突き上げを、進路方向にプラスになるようにうまく逃がしてくれます。また、ヘッドチューブ周りの剛性の高さが未舗装路での安定性の高さを保っています。
そして、トップチューブの構造がヘッドからシートクランプに向けて変化しているのですが、このトップチューブの独特の造りが非常に繊細な感覚をライダーに伝え、シートクランプを経て、シートチューブに向けての特徴的な造りが、ラーダーのパワーをしっかりと伝えていることが感じ取れます。ここがまさに「細マッチョ」もポイントなのです。

●登りは「カーン」ではなく、「スイー」のイメージ
軽さを追求したフレームにある、「カーン」と渇いた乗り心地ではなく、BB周辺の剛性が十分に高く、ダウンチューブとリアステーの剛性がBBを通じてバランス良く、高剛性になっているので、パワーで踏み込んでも決してたわまない特性が感じて取れます。トルクをかけても、回転をあげて乗っても、カーボンフレームのたわみのリズムより、直進性にパワーへと変換させる剛性の高さが何と言っても特徴です。

●平地でのスプリント力はエアロロード並み
今回の試乗は東京の荒川サイクリングロード(平坦)。53×12のトップギアで700WATT以上のパワーをかけてスプリントしてみましたが、全くたわまず、推進力が増すのを体感できました。D-6のような高速スピードを維持する味付けではありませんが、パワーがあるライダーなら、踏んだパワーの分だけ俊敏にパワーロスすることなく、推進力に変えられることが実感できるはずです。「ストップ・アンド・ゴー」のような。スピードの変化の激しい平地でのロードレース、クリテウムでSL-1RCのアドバンテージを確認できるはずです。
今後のトライスロンやデュアスロンのレースで、アップダウンがありトリッキーなコースやドラフティングOKのエリートレースで、SL-1RCでレースに参戦することが楽しみです。

<近況>
11月1日(日)に開催されたデュアスロンレースですが、総合11位という結果になりました。第1ランを25位で通過し、バイクでは終了時にはD-6で3位まであがりましたが(バイクラップは2位)、第2ランでランのスペシャリスト達にかわされてしまいました。ただ、ギャラリーがトライスロンブームで例年以上に多く、180度Uターンポイントがギャラリー・ポイントだったので、D-6のポテンシャルの高さを十分ギャラリーにアピールできたと思います。

DAHON 最近の雑誌広告「カデンザ篇」

 2009-11-09
10月28日に発売された雑誌「Hanako WEST」にDAHON カデンザの広告が掲載されました。カフェでお茶しているモデルはダホンガールの宮脇ヤンちゃんです。詳細はこちらをご覧下さい。
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数々の世界大会において優勝しているイタリアの老舗ブランドCOLNAGO(コルナゴ)と、日本で誕生し、100年以上の歴史を持つブランドFUJI(フジ)、そして折り畳み自転車専門ブランドのDAHON(ダホン)について、日常のちょっとしたお知らせなどをこまめに投稿していきます。
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